リロケーション・ジャパン

従業員の住むとこ、まるごと、リロケーション・ジャパン

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社長メッセージ

あると助かる「仕組み」を創造

ビジネスを円滑化させるリロケーションに向けて

リログループが日本で初めて、転勤者の持ち家留守宅管理(リロケーションサービス)を開始したのは、今から30年以上前の1984年5月。以来、日本経済を支える働き手の方々が、安心して「家をあける」ことができる仕組みづくりに向け、さまざまな取り組みを重ねてまいりました。

2000年7月からは、インターネットによる転勤者サポートシステム「Relo Net」を開始。全国3000店舗の優良不動産ネットワークを組織し、社宅規定に沿った物件を誰でもスピーディに探せる体制を整えました。このシステムにより企業の人事・総務ご担当者がWebで転勤・転居手続きを一元管理できるようになり、引越しにもスケールメリットを生かせて、大幅なコスト削減が可能になりました。

2002年4月からは日本初の社宅業務フルアウトソーシング「リライアンス」を開始。リロケーション・ジャパンが各物件を借り上げ、転貸するため、各企業ご担当者は、物件ごとに異なる家主と個別契約を結ぶ必要がなくなり、敷金等の預託金が不用になる、不確定な原状回復費を固定化できるなど、管理まで含めたフルアウトソーシングのメリットを生かせるようになりました。

いずれも業界初であるだけでなく、社宅管理・社宅代行の手法をガラリと変えていく、まったく新しいビジネスモデルです。リロケーション・ジャパンは、社宅管理・社宅代行業界では最後発ですが、年間受託戸数伸び率では業界トップを誇っており、受託総戸数は14万4000戸(2017年4月現在)となっています。

私たちが目指すのは、「あると助かる“仕組み”」を創造し、世の中の困りごとを解決しながら、日本企業を元気にしていくことです。私たちのお客様は、従業員の方々の住まいの問題を抱える企業各社であると同時に、社宅向けの優良物件を扱う不動産各社でもあります。リロケーション・ジャパンは両者の間に立ち、常にWin-Winの関係を導き出すべく、これからも柔軟で使い勝手のよい「仕組み」づくりと「サービス」提供に邁進していく所存です。

リロケーション・ジャパン 代表取締役 栗山直能